新居完成
このブログを見た人には特別に内覧をさせてあげましょう。左の写真はリビングの一部である。奥のキッチンは拙者のこだわりのものである。手前のはしごはロフトにつながっており、リビングに常設はしごという結構アグレッシブなレイアウトになっている。
前にも書いたとおり、ほぼイメージ通りのモノが出来上がった。設備もほぼ完全になり、説明を受けるのでほぼ半日を費やした。
足場が取れると思った以上に隣の家との間隔が広く感じられ、思った以上に圧迫感がない感じだった。外装も結構かっこよく仕上がっており、思いのほか上品な感じだった。
実は今回の自宅のコンセプトの最大の目玉は、うまくケータイで写真が撮れなかったため載せていないが、玄関である。狭い家にしてはかなりデカく作っている。
床を白いタイル張りにしており、かなりモダンな仕上がりになっている。調光なども出来るようになっているため、蛍光灯が多用されておらず、またリビング内階段になっているため、暖房効率も若干劣るなど、電気代はややかかるかもしれない。
とはいえ、拙者のコンセプトを具現化した自宅、是非友人の方には見に来てもらいたいと思っている。その節は、多少だけどおもてなしをさせて頂きます。
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コメント
うぉ~素晴しい!(^o^)丿
何か自分の家でもないのに凄く嬉しい気分です。
ご自宅が出来るまでのプロセスを詳細なまでにブログで公開して下さっているのでより一層、"やっとここまで来たか"という実感が我が身の様に感ずるのであります。
建築プロセスも然ることながら、筆者のプロジェクトの立案からエグゼキューション、そしてイグジットに至るまで、また、数々の仕事における苦難を乗り越え今日に至るその心境たるや、涙ちょちょ切れんばかりであります。
また、この新居は筆者の拘りの深さを象徴しているものと考えます。通常、家を持つと守りに入ると言われておりますが、筆者は自らを戒める意味があったのか分かりませんが、家の中にも"アグレッシブネス"をふんだんに追求しているのが分かります。
拘りは奥深さです。筆者も「この部分はこうしたかった」というイメージを持っていたと思います。こうしたかった、というのは拘りで何よりもイメージを持つことが非常に重要なのではないかと小生は思うのであります。例えば、自分が総理大臣だったらこの国をどのような国にしたいとか、経営者だったらどう行動するとかです。そんな大それたことでなくても良いと思います。まずは身を修め、家を斉えることから始めたいと思います。
最後に言わせてください"本当におめでとうございます"と。
投稿: 浦島太郎 | 2008年9月16日 (火) 04時01分