マスクもいい加減シラけてきた
それにしても、インフルエンザ騒動、段々バカバカしくなってきた。
ニュースをつければこの話ばっかり。思ったほど大したことないくせに、過剰反応だと思う。
いまや流行の総本山のNYなどは、全くと言っていいほど話題にもなっていないらしい。過剰反応しているのは日本人ぐらいのようだ。むしろ、向こうでマスクしていると”感染者”だと間違われるらしい。要するにその方がかなり怪しい目で見られるということ。
最初は関西ではやりだして、それでもしばらくこんなにウジャウジャ人がいる東京で感染者が出なかったから、冗談抜きで関西弁しゃべる奴しか感染しないウィルスなのかと思っていた。
拙者の会社では、研修などでたまたま100人ほど社員が集まったときは、全員マスク着用でないと大会議室に入れないなどというマヌケなことにまでなった。ずらりとマスクをつけた人間が集まっている様はなかなかシュールなものがある。是非写真に撮っておきたかったくらい。それだけで十分報道写真になったと思う。
マスクはどこ行っても完売になっている一方、もう会社でもそこいらじゅうにアルコール消毒液が置かれ、マスクを捨てる専用のゴミ箱まで設置された。拙者の自宅にも玄関のところに一応は置いてみた。だが、ムダだったようだ。
週明けからは毎朝検温をして、携帯で入力できる会社の安否確認システムで「熱ありません。出社します。」と入力してから会社に来いということらしい。アホくさ。
37.5度以上あると自宅待機らしいので、仮病の定番わざと体温計こすってサボってやろうかと思ったほどだ。そんな体温、ちょっとした拍子に軽く突破してしまいそうだが。。。
今日あたりは、心なしか電車に乗っていてもマスクを付けている人が減ったような気がする。なーんだ弱毒性じゃないか、普通の風邪と一緒だろという感じになりつつあるような気がした。なんだか、付けている方が神経質な人みたいに思われそうで、ちょっと嫌だったりした。
マスク付けていてだんだんシラけてきたのだが、拙者はこの時期が本来の花粉症だったりするので、この騒動が収まっても付けていた方がいいので、困ったもんである。
| 固定リンク


コメント