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2009年6月21日 (日)

乗り換え断行

結局、現在の愛車は売り払った。いろいろとムダをやらかしたが、本当に損切りということだ。一時的に痛手はあったが、将来のツケを軽減するため、やむをえない措置であった。

こだわり&自慢の愛車だっただけに、実に割り切れない思いが正直あるのだが、そういうのに流されてはいけないと、意を決してリストラを断行した。実に素晴らしい車だったが、この車に乗るようになってから運が下がった。そういうこともあり、売ったのは正解だったと信じたい。

ということは、スバルが新しい車として入ってくることになる。そちらは、新規導入の手続きを実施した。EXIGAという車種である。7人乗りの多目的車で、拙者の趣味である写真撮影でも威力を発揮してくれる車だろう。スバル車は15年前にレガシィGTツーリングワゴンを四国時代(よく高松-松山間の高速をかっとばしていた)に乗っていたが、それ以来で”スバリスト”復活である。当時のこの車、実に素晴らしく、260馬力程度のツインターボを搭載し、実に速くてあの印象が忘れられず、今回復活となった。

スバル(富士重工)といえば、戦前の中島飛行機。旧陸軍の名戦闘機の”隼”や”疾風”などの名機で知られるメーカーで、拙者が四国で乗っていたレガシィはボディカラーをそれらの戦闘機にちなんで濃緑色にし、”隼”号と勝手に名付けていた。だから今回は”疾風(はやて)”号と名付けることとしたい。

それはさておき、愛車を売ったからといってそのまま車なしの生活になってしまうわけではない、何と新車が来るのだ、超ラッキーとポジティブに考えることにした。

装備も本当に必要なものを厳選して盛り込み、極力ムダを排した。それでも、ナビは新しくなるし、どさくさまぎれにパワフルなターボエンジン搭載モデルにしたり、タワーバーでボディ剛性の補強や顔面のドレスアップなど、細かいこだわりは妥協せず、黙っていろいろやらかしている。それでも安いのだ。これだけいいものが、この値段で実現できる、日本製はやっぱり素晴らしい。

しかも今回は所有せず、税金やメンテナンス込みのリースにしたので、今回みたいに転売や中古車の処分とかも考えなくていい。リースにしたのは理由があるが、詳しくはここでは書かない。

ギャラの減少など、いろいろなストレスでずっとおなかの調子が悪かったり、このところ全くひどい目に遭ったが、これまでの拙者のバブった生き方、考え方を改め、家だけは贅沢に一点豪華主義、それ以外は堅実路線で拙者の家計の立て直しを図っていきたいと思っている。

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