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2009年7月27日 (月)

暑くて書けん

最近、このブログのアップデートが遅れている。

というのも、拙者の書斎にはエアコンがなく、つい億劫になってしまうのだ。拙者の情報発信はそのクソ暑い部屋から行なっているのだ。

本当は今年のボーナスで買おうと思ったのだが、あまりのショボさにその余裕はなく、古い機材を売って得た埋蔵金で捻出した金の一部は結局、新しいカメラとレンズに化けてしまい、実は内心ちょっとエアコンを買おうと思ったのだが、この夏さえ我慢する代わりにカメラが手に入るのだと思ったら、まあいいかということになってしまった。

最近では、政権を取るであろう政権のマニフェストを研究し、何をやったらご利益に預かれるか、何は自分にとって改悪されるかについて研究&予想している。

それによって最大のメリットが得られるであろう行動を起こそうというものだ。もらえるものは徹底的にかっぱらうというエグイ姿勢である。

しかし話は変わるが、トヨタのCM、どいつもこいつも減税車で何でなんだと思ってしまう。あの税制優遇はトヨタのものだけか?という気さえしてくる。

何で排気量オレの車よりでっけえくせに、減税なんだよ、と。いや、拙者の車がターボでパワー搾り出しているからいけないのだが、なんか釈然としねえ。

スバルは自分のところの車を減税対象車に認定させる政治力がないのかな、と。

拙者の車など、ビタ一文減税の恩恵を受けていない。減税の車はエコエコエコってひよった乗ってて楽しくない気合の入ってねえ車と、何だか不愉快な気分がしてきた。

まあ車のことは諦めたが、それ以外は最大の税効果を得るべく、バラマキ民主党さんに「あとで財源なくても、約束は約束だ、払ってもらいましょう!」ということで、いろいろとばら撒きの恩恵をゲットしようと思って先回りする作戦を立案しているところである。

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2009年7月19日 (日)

夏休みかあ・・・

先日で、久々の期末試験も終え、学校のない普段の会社員生活に戻った。というか、実のところは何も変わっていないのだが。

しかし、試験のある生活って結構大変だ。ああいう締め切りモノのある生活は心理的プレッシャーにはなるが、脳には刺激になる気がする。年をとるとああいうのがなくなるから、何となく漫然と過ごしてしまうのだろう。

一部の試験の方は、結局あまり勉強する時間もなかったので、エイヤでやってしまった感じだ。中には全く教科書も読まず、いきなり受けたとんでもないものもある(特に英語)。

しかし、かれこれ20年以上前に勉強したっきりでも結構覚えているのでびっくりした。というか、ここの大学の先生の書いた本を基本参考書に高校3年間勉強したのだが、結構似たというか同じ例文が出題されて、サラサラと書けてしまったりしたのだ。お弟子さんが出題しているのだろうが、結局タネ本は実は一緒だったのかもしれない。

全く準備もしていないだけに、試験をやっていて、こんなことがメチャクチャ嬉しかったりする。まあ、結果のほどは知らないが。。。

本職の学生さんは、これで夏休みだが、社会人の拙者はそんなことはない。とはいえ、金融機関は不正防止のために5営業日の連続休暇が年1回義務付けられているので、拙者にも夏休みはある。

しかし、今年は金もないので、完全に勉強に専念する所存である。普段出来ないものを予習のつもりで今のうちにやっておこうというものだ。これは意地でも完遂する。勝手に夏期講習というやつだ(笑)。

しかし、今年はボーナスがあまりにしょぼかったので、拙者の書斎のエアコンが買えなかった(新築時に予算カットの観点から設置が見送られたままだったのだ!)。なので、涼しい日しか書斎でまとまった作業は出来ない。仕方なく、エアコンのあるリビングにミニノートPCを持ち込んで、狭い画面とキーボードで不便だなと我慢を強いられながらも資料をまとめたり、手書きのノートを作っているなど、全く苦労している。

そんな調子だから、お出かけなどもってのほかだ。

ニューマシンは8月に入ってから納車される予定である。前の車は拙者にとってゲンの悪い、やはり不幸の車だったのか、いなくなったらやけに気分がすっきりした。

ニューマシンが来たら、これまたおニューのカメラを持って、勉強も一段落したとところで、たまには車で出かけたいなとは思っている。

しかし、学生時代とか、あんなに車に乗るのが三度のメシよりも好きだったのに、何が変わったのかと思う。そこを突き詰めれば、今の若い人だって車に興味を持つような気がするのだが(そもそも金がないとか、そんなこと言ってられないのかもしれないが)。

当時は今よりもしょぼい車で、性能も装備も貧弱、カーナビなんかなく、ひざの上に地図を置いて運転していたものだ。でも、音楽かけてドライブするのは楽しかったし、そういう原点回帰してみたら、その頃の面白さは甦るのかな、とか思ったりした。

なので、いろいろとドライブコースとか久々に検討したりしてしまったりする。自分に厳しいノルマを課して勉強する上での励みのようなものだ。

そういう意味で、ドライブの楽しさを再認識出来たらなと思っている今日この頃である。

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2009年7月12日 (日)

愛用品の入れ替え

今日、とうとうガレージから拙者のスーパーカーがいなくなった。最後にガレージに収まる愛車の雄姿を写真に収め、ディーラーの人が取りに来たのを見送ったのだった。

気分的にはまるで彼女と別れたような気分に近いものがあり、改めて複雑な気分だったが、家計リストラの一環で致し方ない。

あらゆる面で、まさにステータスシンボルとして、また性能も含めて申し分のない車だったが、どこか心の片隅では、一方で何かが違うような気がしていたのも事実だった。前にも書いたように、この車の時代は、拙者的に正直言ってあまりいいことがなく、いなくなくなってせいせいしたという気分もあり、まあよかったのかもしれない。

ついでに、拙者の愛用していたデジタル一眼レフカメラも売りに出し、新しいものに替えた。それまではキヤノン製のプロ用機(既に旧型)を使っていたが、それを下取りに出し、ソニーのα900という最高級機に買い換えた。これとほぼ同等の性能のキヤノンにカメラにするか(普通のプロならこっちにすると思う)、ちょっと迷ったが、天の邪鬼の拙者は使っている人が少ないソニー製のものを敢えて選択した。

今回はちょうど、持っていたキヤノンのカメラがそこそこの値段で売れる最後のチャンスという読みからだった。デジカメはすぐに性能も陳腐化して価格が下がるので、スペックに大きな差が付いたところで乗り換えたのだ。昔のカメラと違って、商品サイクルが異常に速い全くの消耗品である。

下取りの値段も期待していた額を充足した上、買い換えると査定額アップのキャンペーンもあり、かなりお得に乗り換えることが出来た。一応は自称プロなので、それに見合ったスペックは必要不可欠であったのだ。後はひたすら撮りまくるだけである。

そういう薀蓄や買い替えの言い訳はさておき、ここに来て拙者の愛用の品が一気に入れ替わった。車も国産のステーションワゴンタイプのものに替えたから、いよいよ写真家としての活動(?)にふさわしい道具が揃った感じでもある。

新しい道具たちと、また新しい自分の生活、ひと時の人生を過ごすつもりである。

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2009年7月 4日 (土)

とんだ人違い

少し前のことだが、あるパーティでの出来事。拙者は、大ボス、ボスと3人でそれに出席した。

やっぱり、大ボスが一緒だとウザったいものである。移動の車の中で思いつきで変な質問を投げつけられたり、突然詰められたりするからだ。

それはさておき、パーティーだ。会場を見渡したら、プロゴルファーの青●功がいるではないか。あの、世界のAOKIである。

実物を見たことある人は知っていると思うが、かなりの長身である。

Photo_15587 拙者とボスは「あ、アオキがいる」と話していたら、大ボスは何を間違ったか、そのア●キに向かって、ツカツカと歩み寄り、

「どうも、どうも、○×さん(別人の名前)」とか言いながら、世界のアオ●に向かって、近づいて行くではないか!

一瞬、超焦ったのは、拙者とボスである。

「このオッサン、世界のアオキを知らないのか??(いや、普通の人はそんなはずはない!)」

と、同時に心の中で超高速で一瞬そう思ったようであるが、あまりに突然のことで呆気に取られていた。

一方、見ていて笑っちゃったのが、いきなり見知らぬ人から別人の名前で呼ばれて、目がテンになる世界のアオキ。

実は、うちの大ボスが世界のアオキのことを別人と間違えたのは、某レンタルDVDショップで有名なTS●TAYAの創業者。

大ボスが繰り出す、全然ゴルフと関係ないレンタルショップの話に戸惑う世界のアオキ。でも、なぜか、目が点になりながらも、うなづいたりして適当に話題に合わせる世界のアオキ。いやはや、オトナだなあ。。。

呆気に取られていたところからようやく我に返った拙者とボスは、その様子を自分たちはさもそのオッサンとは関係ない招待客という風情を装い、少し大ボスを遠目に見ながら、腹を抱えて大笑いした。

「この話、会社に帰ったらすぐにでも誰かに言いたい。でも、言えねえ。。。」

笑いをこらえて、3人で車に乗り込み、会場を後にし会社へと向かったのだが、しかし、帰りにどうしても気になったのが、間違えた人の容姿である。なぜ、このオッサンはあんな超有名人を他人と見間違えたのか???ということである。

実は拙者もボスもその人がどんな顔なのか知らなかったのだが、会社に戻ってから早速TS●TAYAの創業者の写真を調べてみた。で、驚いたことに、

Executive_pic01 「うっ、け結構似てなくない。。。見る角度によっては見間違えるかも。」

早速、ボスのところにその写真をプリントアウトして持っていったが、これまた大笑い。

ボスも拙者も誰かに言いたくてしょうがなかったが、しばらくネタとして温存することとし、黙っていることにした。

しばらくして、チームの飲み会をやることとなり、そのボスも来たのだが、その席で彼が大ボスの人違いネタを暴露したのだが、結果は大ウケで、超盛り上がった。

大ボスは思い込みが激しく、ちょっと宇宙人的なので、みんなから正直嫌われていたのだが、日頃の鬱積がみんな溜まっており、その後は大ボスの様々な奇行の数々など禁断ネタを各人が披露する始末で、大盛況のうちに飲み会は終了した次第である。

たまたま大ボスの秘書も招待していたので、溜まりに溜まった日頃のストレスの解消になったようで、よかった。

しかし、思い込みがすごすぎて、様子が変だと気が付かないあたり、大ボスのすごいところである。

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